後ぐされが無いのも魅力

セフレ関係というのは、基本的に「後腐れがなく、その場限りの関係」です。
ですが、やはり体の相性が良かったり、性格的にあっている相手とは、
その場限りではなく長期的にお付き合いしたいと思うこともあると思います。

実際そういった長期的な関係のセフレも少なくはなく、
長い間お互い関係を続けているというのもさほど珍しいことではありません。
しかしながら、そこがセフレを作るときのデメリットになりえるのです。

セフレのメリットは、後腐れがないことです。しかし、長期的に付き合った相手とは、
たとえ後腐れなく割り切った関係を維持しているつもりであっても、
体を重ねるうちに少なくとも情が湧いてしまいがちです。
そのため、どうしても別れる時に辛い思いをしてしまったり、相手に引きとめられてしまったりと、
上手いことすっぱりと関係を終わらせることが難しくなってしまうのです。

そうなれば、やはりそれなりのひと悶着はあるでしょうし、下手をすれば関係を終わらせることができず、
ずるずるとセフレ関係を続けてしまう恐れもあります。
すっぱりと関係を断ち切れる、都合のよい関係であるはずのセフレが、
後腐れしてしまう厄介なものに変わってしまう可能性が、長期的に付き合うとどうしても高まってしまうのです。

セフレ関係のデメリットはやはりこういった面で、長期的に接すると情が湧いてしまう人間性にあるのでしょう。
長期的に付き合うのも、しっかりと線引きをすればうまくいくこともありますが、あまりおススメはしません。

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2012年2月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:テクニック

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